

大阪運輸は2025年11月より大阪市此花区にあるDPL舞洲に新しく倉庫を構えることとなりました。
本センターは、約3,600坪という広大な敷地面積を有し、今後の事業拡大とサービス品質向上を支える重要な拠点となります。
現在、営業部・倉庫部が連携して案件獲得に向けて動いており、高品質をテーマにお客様から「この倉庫に預けて良かった」と言っていただけるよう、会社一丸となり取り組んで参ります。
大阪運輸のワンワードである「次なる進化」を常に意識し、ネクストステージへの挑戦を続けていきます。



ロジスティクス舞洲センターでは、主に輸出入コンテナのデバンニング・バンニング作業を行い、貨物の入庫・出庫・保管業務を担っています。本センターは保税蔵置場として税関から許可を受けており、高いセキュリティ体制のもとで大切な貨物を管理しています。
●A区画:輸出入コンテナのデバンニング・バンニング作業
●B区画:小麦粉や飲料水などの保管、ピッキングから配送まで対応
●C区画:大手フォワーダーによる貨物の入出庫作業
●D区画:航空便で輸入された貨物を外貨貨物として取り扱い
OLCの老朽化による建て替えに伴い、2025年度末を目途に貨物および人員の移管が始まりました。最終的には事務所12名、リフトマン15名の体制での運営となります。
また、丸山物流においても2025年12月15日(月)より外航課・通関課・フォワーディング課の計13名がDPL内に事務所を移管しました。
新しいセンターとして、安全・品質を第一に、大阪運輸・丸山物流一丸となって安定した物流サービスの提供に取り組んで参ります。
2025年12月5日(金)には、役員も参列した中で、開所式にて安全祈願、決意表明を執り行いました。
