
𠮷川運輸
業務部 東日本担当部長
中山 健三
『東京進出から25年』
𠮷川ロジスティクスグループが関東エリアに基盤作りを始めた1995年から25年が経ちましたが、私の歩みはそれと同じでありました。入社後しばらくして、大阪から東京勤務となり、慣れない標準語でお得意先様の方々とよく話したことを思い出します。
『𠮷川DNAを全国へ広げる』
2004年に東京支社(当時は東京支店)が設立されたことが事業拡大の転機となり、東北から東海まで新規事業が続々と始まり今では関東エリアで18拠点874名、東北エリアで11拠点737名と1600名以上の従業員の皆さまが活躍される規模となったことを、あらためてこの節目に思い返すと身が引き締まる気持ちです。当時は、新規営業所の開設ごとに関西の𠮷川DNAを備えた仲間たちが集い合い、各地で立ち上げ業務を行いました。今では、そういったノウハウが構築されたことで新規営業所を開始する時も、現地採用の従業員中心での営業所の安定稼働が図れるまでに成長しております。
今後はより沢山の従業員たちの知恵を融合し、新たな𠮷川スタイルを確立していきたいと考えております。
『これからの物流業界』
私どもが携わる物流業界では、AIの発展による配送また倉庫作業での革新はすでに始まっており、間違いなく10年先には物流の形が変わっているでしょう。そのために、いま何ができるのか、何をしていくべきなのか、を考えることのできる仲間を育てるチャンスでもあると考えます。それが先を見据えた仕事をするということだと思います。
最後に、営業所を守る管理者の皆さまにおかれましては、物流のプロとしての自覚とプライドを持っていただき、諸先輩方が築いてこられた今の形を、より一層良くするためにやりがいのある仕事と働きやすい職場作りを共に目指しましょう。